その10.脱毛の種類と特徴
前回の章で、何らかの
原因でヘアサイクルが
狂ってしまい
脱毛が引き起こされると
お伝えしました
その原因はいくつかあります
加齢、ホルモン、生活環境等
様々です
どんなものかというと…
『AGA(男性型脱毛症)』
更年期の女性の薄毛でもっとも
多いのが、 意外なことに
男性型脱毛症(AGA)で
約半数を占めているといわれます
男性の場合は前髪の生え際や
頭頂部が一定のパターンで
薄くなってきますが
女性の更年期脱毛に見られる
AGAでは、生え際の後退が
みられません
つまり、頭頂部だけが目立って
薄くなってくるのです
更年期女性の薄毛の多くは
このタイプと考えてよいでしょう
『慢性休止期型脱毛症』
これは頭髪全体が薄くなってくる
症状で、女性では2番目に
多いタイプの脱毛症です
原因ははっきりわかっていませんが、
ヘアサイクルのうち、本来10%程度の
休止期の髪の毛が、20%程度にまで
増えてしまって起こります
『びまん性脱毛症』
性腺刺激ホルモン、女性ホルモンの
分泌異常によっておこる脱毛症です
「慢性休止期型脱毛」と同様に
頭髪が全体的に薄くなるだけでなく
身体全体の毛が減ってくるのが
特徴です
『円形脱毛症』
必ずしも円形とは限らず
円形が数箇所にできる多発型や
帯状に髪の毛が抜ける蛇行型など
さまざまなタイプがあります
いずれも、ある部分の髪の毛が
まとめて抜け落ちるのが特徴です
よくいわれるのが 精神的な
ダメージの影響などですが
全ての円形脱毛がストレスに
よるものとはいえないようです
いま、主流となっている説は
自己免疫説です
何らかの原因で、髪を作る素である
毛母細胞を異物と認識してしまい
毛母細胞を攻撃する事で
髪を作れなくなるという
現象です
数ヶ月で、新しいうぶ毛が
生えてくる場合は気にし過ぎず
生えそろうのを待ちましょう
もし急激なまとまった脱毛があって
ずっと生える兆候がなければ
皮膚科医で診察してもらうほうが
よいでしょう
『産後脱毛』
出産後の急激なホルモンバランスの
乱れで、一時的に脱毛がひどくなる
症状です。
時間が経てば治りますので
心配することはありません
『ダイエットによる脱毛』
過激なダイエットをして栄養が
不足したり、偏ったりすること
また、それにともなって
ホルモンバランスが乱れること
などが原因です。
ダイエットを止めても、
脱毛は簡単に元に戻るとは
限りません
無理なダイエットは
絶対にやめましょう
これらが全てではないのですが
主な原因です。
また、様々な要因が絡みあって
脱毛は起こります
そうなった時
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